これまで本町商店街を中心に探究を進める中で、「本町以外の商店街とも比べたい」「ほかの商店街はどうなっているのだろう」という思いが生まれました。さらに、高田まちづくり株式会社の方のお話に直江津が出てきたこともきっかけとなり、10月2日(金)、直江津商店街へ行ってきました。
直江津商店街の佐藤さんから、直江津の歴史やまちの成り立ち、祇園祭についてお話を伺い、高田とのつながりや違いを学びました。「直江津でなくなってほしくないものは何ですか」という質問に、佐藤さんは「人と人とのつながりが大切」と答えてくださいました。また、良品計画の美濃口さんから、地域の暮らしを支える取組について伺いました。子どもたちは、まちやお店を支える「人」の存在に目を向けていました。
駅前商店街では、お店の方にインタビューをしたり、商品を購入したりしました。「本町と同じように、古くから続くお店があった」と共通点を見付ける一方、後継者がいないという話から、「このお店はこれからどうなるのだろう」という問いも生まれました。今回の発見を、今後の探究につなげていきます。