6年 そら__
9月24日(木)、高田まちづくり株式会社の方から、高田のまちの歴史についてお話を伺いました。1614年に城下町として誕生したことや、高田第13師団の入城をきっかけにまちが発展し、現在の「百年商店街」につながったことを知りました。
現在の高田では、年間約200ものイベントが行われ、昔から暮らす人も新しく関わる人も、一緒にまちを盛り上げています。子どもたちは、歴史を守るだけでなく、変わり続けることも、まちを未来へつなぐために大切だと考えていました。
お話の中で「400年後、高田はどのようなまちになってほしいか」という問いが出てきました。高田の歴史や人とのつながりを未来に残すために、自分たちに何ができるのか、これからの探究で考えていきます。