ブックステーション・カラフル NEW

2026.01.14

国語の学習の一環として、自分たちでオリジナルの絵本を作成し、その絵本を使って「ブックステーション・カラフル」をオープンする活動に取り組んでいます。

高田図書館を訪れた際に、“コーナーを作る”という工夫を学んだ子どもたち。
「どうしたらもっと読んでもらえるかな?」と考えながら、絵本の魅力がより伝わるようにジャンルごとに分けたコーナーづくりを進めています。
「お野菜の成長の話だから『成長コーナー』かな」「『おでかけ』の話でまとめてもいいんじゃない?」などと、意見を出し合いながら話し合う姿はとても真剣です。

雪遊び NEW

2026.01.13

校庭で雪遊びを行いました。
かまくらを作ったり、雪合戦をしたり、雪に埋まってみたりと、子どもたちは、思い思いに雪遊びを楽しんでいました。

冬のカラフル畑 NEW

2026.01.09

カラフル畑は一面が雪に覆われ、自分の土地がどこなのかも分からなくなっています。
そんな中、朝から一生懸命お野菜を掘り起こす姿がありました。

芽キャベツとほうれん草を育てている児童は、休み時間も使って、懸命にお野菜を救出していました。
お野菜を大切に思う気持ちが伝わってくる、心温まる光景でした。

3学期が始まりました! NEW

2026.01.08

今日から3学期が始まりました。
子どもたちは、久しぶりの友達との再会に、楽しそうにおしゃべりに花を咲かせていました。

1組では、「冬休みすごろく」を行いました。止まったマスに書かれた「冬休み一番の思い出を教えて」などのお題について、一人一人が楽しそうに話していました。

2組では、さっそく絵本屋さんの準備に取り組んでいました。高田図書館でのインタビューで教えていただいたことを生かしながら、活動を進めていきます。

3学期は、3年生に向けてさらに成長できるようにする大切な時期です。学年目標「みんなでチャレンジ!元気いっぱい!カラフル2年生」を合言葉に、子どもたちと一緒に頑張っていきたいと思います。

もうすぐクリスマス! NEW

2026.01.08

いよいよ12/23(火)が終業式となりました。
子どもたちは冬休みの話題、特にクリスマスのことで持ちきりです。

先日、ALTによる授業でアメリカのクリスマスを紹介してもらいました。
イルミネーションで飾られた家の写真に目を輝かせたり、「クリスマスツリーは本物の大きな木を使う」という話に驚いたりしていました。
初めて知る文化に、子どもたちは興味津々の様子でした。

高田図書館でインタビュー NEW

2025.12.19

国語や探究の学習で絵本を制作している子どもたち。
自作の絵本をどのように展示すればよいかのヒントを得るために、高田図書館へインタビューに出かけました。

子どもたちは、司書の先生のお話を聞きながら熱心にメモを取っていました。
ジャンルごとに分けることや、テーマに沿ってコーナーを作る工夫など、自分たちの絵本展示に生かせそうな学びがたくさんあったようです。

2学期最後の健康 NEW

2025.12.18

9月からの4か月間、健康の授業に入ってくださった、上越教育大学教職大学院の院生の先生方の最後の授業でした。

子どもたちは、ありがとうを伝えたいと手紙のプレゼントを用意していました。また、授業後には、別れを惜しむ姿が見られました。

この4か月間、体育を専門に研究されている院生の先生方に支えられ、子どもたちの身体スキルはぐんぐん成長していったように思います。
お別れは寂しいですが、学んだことを生かし、3学期の健康にも励んでいってほしいです。

手で何が描けるかな? NEW

2025.12.17

図工の時間に、絵の具と自分の手を使った作品作りに取り組んでいます。子どもたちは、手のひらを木の幹や枝に見立てて色をのせたり、指先をスタンプのようにしてあじさいや花火のような模様を描いたりと、思い思いの工夫を凝らしていました。

ヒット&ランナウェイ NEW

2025.12.16

本日は、健康で、転がしドッジボール「ヒット&ランナウェイ」を行いました。

初めの頃は、早く投げることや、ボールを素早く拾うことなど、個人ができることに着目していた子どもたちですが、回を重ねるうちに、ボールを持っているふりをする「おとり作戦」や、仲間にパスを出して、相手チームを混乱させる「パス作戦」など、チームの仲間と協力するような作戦を立てるようになってきました。

一人ひとりの工夫と協力が生まれ、チームとしての成長が感じられる時間となりました。

こぎつねの気持ちを声や音で表すと・・・ NEW

2025.12.15

  音楽「こぎつね」では、歌詞の様子を思い浮かべながら、歌ったり鍵盤ハーモニカを吹いたりする学習をしました。歌に登場するこぎつねの気もちを考え、「1番は、おしゃれをしているこぎつねはとてもごきげんだから、体を動かしてはずむように歌いたい」「2番は冬の雪山にいて寂しいから、とぼとぼした暗い感じで鍵盤ハーモニカを吹こうかな」と考えました。

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